パワークラスターエンジンOILの開発や活動状況をお知らせするブログです


by powercluster
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環境問題

環境問題

先日、テレビ東京で日本タイヤメーカーの特集を放送してました、各社環境問題に莫大な費用をかけて取り組んでおり10年以上先の環境問題を視野に入れて開発を行ってました。
我社も環境問題には非常に敏感に取り組んでまして、商品的にはパワーを追求するイメージが強いのですが、実は我社の合言葉はPowerEcoでして、Powerを出しながら燃費を稼いでCO2を削減するといった理想的な商品なんです。
通常Powerを上げると燃費は悪くなるわけですが、確かに構造変更を行ってPowerを上げた場合は燃費は悪くなります、しかしオイル交換だけでPower上げるとなると話しは別です。
PowerClusterのエンジンオイルはHPにもありますように交換すると他社以上に圧縮が上がります、エンジンへの燃料供給には各自動車メーカー必ずマージンを取っており、理論空燃比よりも燃料が濃いセッティングになっている為その燃え残りがマフラーへと排出されます単にオイル交換だけで圧縮が上がると今まで燃え残りとなってた燃料がより多く燃える事となり当然Powerが上がりますが燃え残りが少ないという事は排気ガスもよりクリーンになります、またPowerが上がる事によって同じ距離を同じ時間かけて走るとアクセル開度は小さくなるので燃費が向上するわけです。
通勤などで使用されてるとこのような燃費向上が表れますが、サーキット走行となると全開走ですのでPowerが上がった分タイムが縮まる傾向にあります、いずれにしても燃焼効率は上がる訳ですから排気ガスがクリーンなるのは共通点です。
最近の車は一昔前のチューニング車以上のPowerを出してるにもかかわらず燃費が向上してますが、それでもPowerClusterに交換する事によりPowerや燃費を向上出来るくらいロスが生じてます、このロスを有効活用することがPowerCluster理念なのです。

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by powercluster | 2007-03-03 18:45 | 環境問題